「Marvel's Spider-Man 2」でプラチナトロフィーを獲得しました。
これで、私にとっては記念すべき「25個目」のプラチナトロフィーです。
25個目という節目にふわさしい傑作でした。
しかも、この「Marvel's Spider-Man 2」はプラチナトロフィーが獲りやすいです。
PS3→PS4→PS5とプラチナトロフィー獲得の難易度がだんだん下がってきましたが、それにしてもこの「Marvel's Spider-Man 2」は特筆すべき穫りやすさです。
PS5ではこのゲームの前に5つプラチナトロフィーを獲得していますが、それらと比べても最も獲りやすいプラチナトロフィーでした。
プラチナトロフィーが獲りやすい「AAA」タイトル
プラチナトロフィーブロガーとしてのこのゲームの最大の魅力は「プラチナトロフィーが獲りやすい」ことです。
しかも、「スパイダーマン」という超大型タイトルこともあるので、プラチナトロフィー獲得に興味がある方はぜひ挑戦していただきたいです。
初めてプラチナトロフィー獲得を目指す方には特にオススメです。
初のプラチナトロフィーがAAAの大傑作「Marvel's Spider-Man 2」なんて最高じゃないですか。
ちなみに私の初のプラチナトロフィーは「Heavy Rain」(2010/2/27)でした。
興味があればこちらの記事を御覧ください。

それから「Marvel’s Spider-Man」でもプラチナトロフィーを獲得しています。
今回の「Marvel’s Spider-Man 2」のほうがプラチナトロフィーGETは簡単です。
「Marvel’s Spider-Man 2」が気に入ったならば「Marvel’s Spider-Man」でもプラチナトロフィー獲得を狙ってみましょう。

無二無三

ちなみにこのプラチナトロフィー獲得時のスクショはほぼ狙い通りのものがとれました(左側の犯罪マークは想定外でしたが…)。
これだけ余裕を持ってプラチナトロフィーを狙えるゲームもなかなかないかと思います。
難易度はバランスが良いとされる「AMAZING」でプレイしました。
トロフィー条件に難易度は関係ないので、下げてしまっても良いでしょう。
ホームラン!

「ホームラン」のトロフィーを最後に残しておいて、ホームベースからバックスクリーンへ仁王立ちのスパイダーマン(ピーター・パーカー)が撮れました。
苦労したトロフィー
プラチナトロフィーが獲りやすいと書いたとおりに苦労したトロフィーというのは特にはありません。
しかし、優先順位を間違えると苦労するかもしれないので注意すべきポイントを書いておきます。
データコレクター

謎の獲物を捕まえるのに何度も失敗してリトライを繰り返したことがありました。
ビルが入り組んだところを飛行する場合には引っかかってしまうことがあるので注意しましょう。
しかし、何度もやれば自然とコースを覚えることになるので、気長にやればそのうちクリアできます。
鳥のように

「ウェブ・ウィングだけで金融街からアストリアまで到達する(風洞の使用はOK!)」という条件を満たすためにルートをネットで調べました。
こちらの動画がとても参考になります。
これを観れば苦労することはないでしょう。
用意周到

スーツの数が多いので早くから手をつけておきたいところですが、ヒーロートークンを手に入れる方法が限られているので、スーツテックやガジェットに優先して使ってスパイダーマンをパワーアップさせましょう。
最後のスーツが手に入るのがメインストーリークリア後なので後回しにしましょう。
マスクの裏の素顔

ミステリウムを高ランクでクリアするとヒーロートークンが多くもらえます。
ブロンズで1個、シルバーで1個、ゴールドで2個追加されます。
つまりゴールドを穫ると4個獲得できます。
なので難易度が低いものはできるだけゴールドランクでクリアしておきたいところです。
といっても初見であっさりゴールドランクになるものもいくつかあるので心配しなくても大丈夫です。
ミステリウムでのヒーロートークン獲得は最終手段なので、無理にすべてをゴールドでクリアする必要はありません。
まとめ

- 程よいボリュームで大満足
- プラチナトロフィーが獲りやすい
- 二人のスパイダーマンでの戦闘が楽しい
- ゲームにボリュームを求める人にはボリュームが不足かも
- ゲームも映画も傑作揃いだがスパイダーマンには食傷気味
「Marvel's Spider-Man 2」は2023年11月現在PS5の最高峰の傑作です。
PS5を持っているのならばぜひともプレイしてほしいです。
しかも、プラチナトロフィーが獲りやすいという大きなメリット(私のようなプラチナトロフィーコレクターには)があります。
「Marvel's Spider-Man 2」でプラチナトロフィーデビューをしましょう。

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