FINAL FANTASY PIXEL REMASTER【PS4】 プラチナトロフィーレビュー

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私は長いことゲームを遊んでいますが、実はファイナルファンタジーの1~3は未プレイでした。

スマホ等で2Dのファイナルファンタジーを遊ぶことが出来るのは知っていましたが、遊びませんでした。

しかし、その後PS4(遊んだのはPS5ですが)でファイナルファンタジー1~6のピクセルリマスターが出ることを知りました。PS4(PS5でも遊べる)で出るからにはトロフィーシステムに対応しているはずなので、これをよい機会と思い立って遊ぶことにしました。

ブログのネタのためにもプラチナトロフィーが欲しいことは言うまでもありません。それに、FFの1~3を未プレイというのは昔からゲームを遊んでいるものからすると、喉に魚の小骨が引っかかっているような感じでずっと気になっていました(ドラクエはナンバリングは全てやったけどFFの1~3はやったことないんだよな…と)。そんなゲーマーとしてのモヤモヤした思いを解消する事ができます。別の言い方をすれば子供時代にやり残したことをやり直すことにもなります(とはいえ今オリジナルバージョンをやるのはつらいのでピクセルリマスターは最適)。

そうした事情でFINAL FANTASY PIXEL REMASETERをセットで購入しました(丁度セールで安くなっていたこともあり)。

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目次

あのファイナルファンタジーの記念すべき第1作目

ピクセルリマスターで初めてFF1をプレイした私が偉そうに言うことではないですが、ゲームをやっている者ならば、あのファイナルファンタジー(FF)の記念すべき第一作目はプレイすべきです。

特にFF14を遊んでいる人は遊んだほうが良いです。FF14はファイナルファンタジーのテーマパークといったMMORPGのオンラインゲームです。過去のファイナルファンタジーのことを知っているほど楽しめます。

私はマトーヤというキャラがFF1に登場したキャラだったことをFF1ピクセルリマスターをプレイして知りました。音楽もマトーヤのものが流れて初めてFF1をプレイしたのに懐かしいといった不思議な体験をしました。

また、ファイナルファンタジーでおなじみの魔法の名前もまだ仕様が完全に決まっていないためか、今の魔法と違う名前の付け方をされています。

今のファイナルファンタジーを知っている人があらためてFF1をプレイしてみると新たな発見があって面白いです。

そうした意味でファイナルファンタジーの原点に触れるということは有意義なことだと感じました。

取るのに苦労したトロフィー

FF1ピクセルリマスターは、時限トロフィーがないのでプラチナトロフィーは狙いやすいです。

しかし、レアポップのモンスターを倒す必要があったり、普通に遊んでいるだけでは絶対にわからない隠しコマンドを入力しなければならないトロフィーもあるため注意が必要です。

魔物図鑑・完全攻略編

ここでデスマシーンが出現したけど、参考にはならないかな…

基本的に難しいトロフィーはないので誰でもプラチナトロフィーを獲得できるゲームです。

が、しかし、この「魔物図鑑・完全攻略編」という魔物図鑑をコンプリートすると獲得できるトロフィーだけは苦労することになるでしょう。

たった1体だけ出現率が1%といわれていて、しかも最強の隠れボスとも言われているモンスターがいます。

それが、デスマシーンです。

中には、あっさりデスマシーンが出る人もいるかもしれませんが、それなりに苦労することは覚悟しましょう。

過去にダークソウル3(DARK SOULS III)のレアアイテムドロップのために脳死周回していたことを思い出してしまいました。が、そこまで大変ではないので諦めないでください。

プラチナトロフィーのSSもこれ

浮遊城の5Fのクリスタルのあたりでうろうろしてエンカウントを待つしかありません。

2時間位出なかったので、ここで全滅したら悲劇です

ただし、デスマシーンはとても強いのでHPが少ない状態で出会った場合、全滅させられてしまう恐れがあるので、HPには気をつけましょう。また、白魔道士は「ラヒーラ」を毎ターン唱えないと回復が間に合わないので、MP(ラヒーラが使える回数)を多めに確保しておきましょう。

白魔道士は「ラヒーラ」という全体回復魔法を毎ターン唱えていないとHPが持ちません。

それほどの強敵なので、「せっかく出会えたのに全滅…」といった悲劇だけはなんとしても避けましょう。

攻撃陣に「セーバー」や「ヘイスト」をかけて短期決戦で仕留めましょう。

隠された遊び

「隠された遊び」は、調べないと、まず取ることが出来ません。

PS4版では「船に乗った状態で、◯ボタンを押したまま☓ボタンを55回押す」。

Switch版では「船に乗った状態で、Aボタンを押したままBボタンを55回押す」。

といったものです。

PS5で遊んでいるとはいえPS4版なので「◯ボタンを押したまま☓ボタンを55回押す」でトロフィー獲得かと思いきや出来ませんでした。

そうです。「PS5は☓ボタンが決定で、◯ボタンがキャンセル」という仕様になったので、船に乗った状態で、☓ボタンをおしたまま◯ボタンを55回押すが正解でした。

PS4版と同じ操作をしても、一向に画面が変わらないので一瞬冷や汗をかきましたが、PS5での仕様変更のことを思い出したので、「隠された遊び」のトロフィーを獲得することが出来ました。

まとめ

FINAL FANTASY ピクセルリマスター
総合評価
( 3.5 )
メリット
  • あのファイナルファンタジーの記念すべき第一作。
  • 一部の魔法が今のファイナルファンタジーと違うなど、新たな発見がある。
  • コンフィグやオートモード等で、ストレスなく遊べるようになっている。
デメリット
  • リマスターしたとはいえ、今遊ぶとあまりにも古い。

ゲームが好きな人、ファイナルファンタジーが好きな人は一度は遊んでおくべきです。

今遊ぶとあまりにも古いゲームゆえの遊びにくさもあります(ドラゴンクエストIに比べれば相当遊びやすいです)。

しかし、今のファイナルファンタジーと違う部分がちらほらと垣間見られて、新しい発見があります。そうした新しい発見を楽しめる人ならば星4つです。

私としてはファミコン版の1~3は未プレイだったので、このピクセルリマスター版でプラチナトロフィーを獲得できるまで遊びたいと思います。

スーパーファミコン版の4~6は、当時好んで遊んでいたので思い入れが深いです。こちらのほうも、内容はほぼ忘れているはずなので、出来ればプラチナトロフィー獲得まで遊びたいと思っています。

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