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【Resolve Fusion Vol.6】Cryptomatte入門|スポイトでマスク抽出し、ColorCorrectorで部分色変更
結論から言うと、Cryptomatteは「Loaderから二股 → Cryptomatteでスポイト → ColorCorrectorのEffect Mask」で、特定パーツだけの色調補正ができます。 ノードは驚くほど少ないのに、境界はピクセル単位で滑らか。しかも 3Dの再レンダリングは不要 です。 ... -

Maya Arnold➔Fusion連携ワークフロー完全ロードマップ
3DCGの絵作りにおいて、レンダリング(3D側)とコンポジット(2D側)は完全に地続きのワークフローです。 しかし、いざ「レンダリングした素材を合成してクオリティを高めよう!」と思っても、個別の設定手順に関する情報はあちこちに散らばっており、「全... -

【DaVinci Resolve Fusion vol.5】emissionパスからGlowを作る方法|ライトセーバーが映画のように光る
コンポジットを始めた人なら一度はやってみたいと思うのが、ライトセーバーの発光表現ではないでしょうか。 Vol.1のアイキャッチ画像に写っているライトセーバーは、芯の部分が白く輝き、周囲にふわりと光がにじんでいます。実はこの発光——3Dレンダリング... -

『手を動かして学ぶ DaVinci Resolve 映像編集パーフェクト教本』 ブックレビュー
超久々のDaVinci Resolveに関する記事です。 私はDaVinci ResolveのFusionでノードベースのコンポジットの記事を書いていました。しかし、CutページやEditページ、ColorページやFairlightページ等の使い方がよくわからず、いずれ勉強したいと思っていまし... -

【Maya x Arnold】Maya Arnold レンダリング&AOV出力設定まとめ【完全保存版】
MayaとArnoldを使ったレンダリング、そして後工程のコンポジット(合成)作業は、3DCGの絵作りにおいて奥が深く、作品のクオリティを左右する重要なプロセスです。 これまで、素材ごとにAOVを切り分ける方法や、ライトごとにパスを分解するテクニック、さ... -

【完全保存版】DaVinci Resolve Fusion ノードベースのコンポジットまとめ|AOV合成から特殊効果まで完全ガイド
3DCGをレンダリングした後の工程「コンポジット(合成)」は、作品の最終的なルック(見た目)や空気感を左右する、非常に奥が深くて楽しいプロセスです。 コンポジットツールといえばAdobeの「After Effects」が有名ですが、そちらはいわゆる「レイヤーベ... -

MayaでRigging(Basic編)
「MayaでRigging」このシリーズではMayaでのリギングについて書きます。リギングといっても様々なレベルがあり、人によって認識がバラバラです。「リグなんてものは簡単だ」という人もいれば、「リグはとても難しい」という人もいます。これはどちらかが間... -

DaVinci Resolve Fusion でコンポジット(Z-depth編)
DaVinci Resolve FusionでZ-depthを使用してボケ(Bokeh)を加えてみます。 素材AOVやライトごとのAOVのシーンではわかりづらいので、Motion Vectorの時と同じようにあらたに簡単なシーンを作成しました。 DefocusとCustomToolを使用する Add Tool > Blur... -

【Maya×Arnold】コンポ用Motion Vector(モーションベクトル)の正しい出力設定
3DCGアニメーションにおいて、レンダリング時間を劇的に節約しつつ、映像のクオリティを格段に引き上げてくれるのが「Motion Blur(モーションブラー)」です。 3D上で直接モーションブラーをレンダリングすると、膨大な計算時間がかかってしまいます。 で... -

DaVinci Resolve Fusionでコンポジット(ライトAOV+素材AOV編)
Davinci Resolve Fusionで素材ごとのAOVをライトごとに出力したものを実際にコンポジットします。コンポジットで繋ぐノードの数が多くなってしまったので今までのように一画面にすべて入り切らなくなってしまいましたが、考え方は今までの延長なので難しく... -

MayaのArnoldで「ライトAOV」+「素材AOV」の出力
これまでMayaでArnoldのレンダリングを素材AOVで出力する方法とライトごとのAOVで出力する方法について説明しました。 「じゃぁ、いったいどっちを出力すればいいの?」 との疑問を持たれるのは、もっともだと思います。 「だったら、両方いっぺんに出力し... -

DaVinci Resolve Fusionでコンポジット(ライトAOV編)
MayaのArnoldでライトごとにAOVを出力した前回の記事の続きです。 今回の記事ではDaVinci ResolveのFusionでライトごとのAOVに出力したものをコンポジットします。ライトごとに出力されたAOVをコンポジットすることの利点はコンポジット段階で、ライトの強... -

MayaのArnoldでライトごとのAOV出力
今回はライトごとにAOVを分けてレンダリングをします。 その画像をDavinci ResolveのFusionを使ってライティングを調整(強さと色)できるようにします。ライトの位置まで調整するとなると3Dコンポジットでもしないとできないと思います。残念ながらそこまで... -

【Resolve Fusion Vol.1】ACEScg AOV加算マージの基礎
DaVinci Resolve Fusionでコンポジットを行う上での基礎編です。 前回の記事では、MayaとArnoldを使い、現代のカラーマネジメント標準である 「ACEScg」 環境で、主要なAOV(素材)を1本のOpenEXR(マルチパートEXR)にマージしてレンダリングする設定を解... -

【Maya×Arnold】ACEScgでAOVレンダリングする基本設定
今回は、MayaとArnoldを使って複数のAOV( Arbitrary Output Variable )に分けてレンダリングを行う「基礎編」です。 以前執筆した内容のアップデート版で、映像・CG業界標準の OCIO(OpenColorIO)/ACES(ACEScg) ワークフローに対応する形に書き直し...
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