2025年は、プラチナトロフィーを3つも獲ったので、「結構ゲームをやったなぁ」という1年でした。
一番のハイライトはSwitch 2が発売されたことです。
発売してしばらくは手に入りませんでしたが、ついに、第5回目の任天堂の抽選で見事に当選しました。
しかし、Switch 2が本領を発揮するのは2026年以降でしょう。
そうした意味では、PS5の非常に充実したラインナップが2025年を大きく楽しませてくれました。
第1位 ELDEN RING NIGHTREIGN
はっきり言って、1位から3位までは好みの問題で、どれが1位でもおかしくありません。
特別な優劣はありません。ただの趣味の問題です。
ただし、2025年で最も熱中して遊んだのがこのELDEN RING NIGHTREIGNであることは間違いありません。
そういう意味では1位が最もふさわしいと言えるでしょう。
また、早くもDLCが発売されたことも嬉しいところです。
ELDEN RINGの時は、もう操作方法を忘れてしまってからDLCが発売されたので、本編のように熱中して楽しめなかったのでこの点は素晴らしいです。


第2位 Ghost of Yōtei(ゴースト・オブ・ヨウテイ)
Ghost of Yōtei(ゴースト・オブ・ヨウテイ)については、すべてが高いレベルでまとまっており隙がない。そんな作品です。
レーダーチャートでそれぞれの評価をまとめた資料を作ったとしたら、このGhost of Yōtei(ゴースト・オブ・ヨウテイ)が満点に近い形の1位になっていたに違いありません。
2025年のゲームで、どれか1つだけをおすすめするとしたら、迷いなくこの、Ghost of Yōtei(ゴースト・オブ・ヨウテイ)をおすすめします。
言い換えるなら、2025年で最も完璧なゲーム、それがGhost of Yōtei(ゴースト・オブ・ヨウテイ)です。

第3位 DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH
デススト2は、本当はプラチナトロフィーを獲っていないといけないゲーム(デススト1とディレクターズカットで2つもプラチナトロフィーをゲット)ですが、まだプラチナに至っていません。
ゲームのボリュームとスケール感は、2025年のNo.1です。
2026年以降になってしまうとは思いますが、デススト2についてはプラチナトロフィー獲得までがんばるつもりです。
この記事を書いている時点でプラチナトロフィーを獲得していないことから3位に甘んじることになってしまったと言えなくもないです。
そういう意味では申し訳ない!
第4位 Monster Hunter Wilds
本来ならば圧倒的な第1位になるとおもわれた(2024年の年末はそう思っていました)モンハンワイルズは第4位です。
ネットでは、評価が別れ、結構荒れた印象のモンハンワイルズですが、アクションゲームとしての戦闘の面白さは随一です。
2025年をもっとも象徴するゲームです。
ただ、モンハンももう20年以上のシリーズとなり、さすがにマンネリ感は否定できません。今後のシリーズでは、なにか新しい展開がないと次回作は厳しい船出になりそうです。

第5位 ドンキーコング バナンザ
Switch 2を手に入れたのが2025年の第4四半期でした。さらに、その時期からあまりゲームをプレイできない状況だったので、ドンキーコング バナンザに関しては、まだクリアしていません。
というわけで、5位という順位になっていますが、非常によく出来たゲームであることはよくわかります。
2025年、Switch 2を手に入れたらまっさきに遊びたいゲーム、それがドンキーコング バナンザです。
よって、2025年の年末年始はドンキーコング バナンザをしっかりプレイしようと思います。
2025年の振り返り
本家GOTY(The Game Awards for Game of the Year)は、「Clair Obscur: Expedition 33」が獲得しました。
JRPGに影響を受けたコマンド式RPGということで、発売されたときから話題になっていて、本来ならばプレイしていなければいけない作品でした。
まさに「Clair Obscur: Expedition 33」は、2025年に遊ばずに後悔したゲームです。
しかし、2025年は個人的に好みなゲームが多く、プラチナトロフィーも獲りたいゲームも複数あり、「まぁ、いいか…」とスルーしてしまいました。
それは、コマンド式のJRPGというものが、今となってはあまり好きなジャンルではないということにつきます。私が、ゲームレビューを生業とするゲームライターならばともかく、ゲームについてのブログ記事は趣味の1つに過ぎないということなので…。
ゲーム業界としては、Switch 2が発売されたこともあり非常に盛り上がった良い年でした。
Switch 2の販売方法などは任天堂にもうすこし考えてほしかった部分もありますが、第5回の抽選で見事購入できたので良しとしましょう。
今思えば、初代Switchはローンチがゼルダにもかかわらず、発売前に予約さえすれば誰でも買えたのは凄いことです。
ただ、PS5の時よりはだいぶマシです。転売対策をしてちゃんとゲームを遊ぶ人に売らないと、その後のゲーム市場が冷え込んでしまいます。そうしたことを任天堂はちゃんとわかっているのか、ちゃんとハードが行き渡るまで3Dマリオ、ゼルダ、スプラトゥーンといったシリーズをリリースしなかったのは懸命です。
そして、個人的に象徴的だと思ったのが、今まで長く続いていたシリーズで圧倒的な支持を得ていたモンハンとFF14の勢いに陰り(FF14は今までが異常だったほどのアクティブユーザーが右肩あがりだったが、減っている)が見えてきたことです。この2つのゲームはワールド、アイスボーン時代にもコラボを行っており非常に好評(特にモンハン側)でした。今回もコラボをしましたが、前回ほどの評判にはならなかったように思います。
辻本(モンハンについては一区切りついてので、次回作ですね)、吉田両プロデューサーがどう立て直すのかが注目されます。特に、一度FF14を新生させた吉田プロデューサーが再度の新生を果たすことが出来るのか。私自身がこの1年間FF14から離れていたこともあり、吉田直樹プロデューサーの手腕に期待しております。
2026年は?
2026年はなんといっても「Grand Theft Auto VI(GTA6)」です。
が、早速発売が延期されるというニュースで雲行きが怪しくなってきました。
おそらく、このGTA6が、今後のゲーム業界の行く末を示すはずです。
ゲームの制作費が肥大化し、その極地がGTA6だからです。
ゲーム業界の未来を担うGTA6に期待しています。
というか、絶対にコケないでくれ!!










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