【2026年版】3DCGをはじめるならこれを買え!《PC編》【Maya, Blender, Unreal Engine】

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3DCGをはじめるために揃えなければならないものがあります。

その最たるものがPC(Windows PC)です。

そもそも3DCGを作るためにはPCがなければ何もはじまりません。

3DCGのはじめかた」の記事で3DCGアプリケーションの選び方と最初期の学び方を、

そして、「3DCG用PCの選び方」の記事で3DCG用途にふさわしいスペックのPCの選び方を解説しました。

しかし、3DCG用途にふさわしいスペックのPCと言われても、そもそもPC(Windowsパソコン)に詳しくない人にとっては専門用語ばかりで何を言っているのかわかりません。

そこで、おせっかいながらMayaという3DCGソフトウェアで3DCGを20年以上やっている私が、これから3DCGをはじめる方へ向けて「これを買え!」と予算別(用途別)にズバリおすすめのPCをご紹介します。

【8/20更新】ドスパラ最新のキャンペーン状況
  • 爆速納期:カスタマイズをしても「最短翌日出荷」なので、週末の制作に間に合います
  • 下取り:古いPCや壊れたPCでも3,000円で引き取り可能

まず、私のイチオシのPCはこちらです。」

マウスキャンペーン情報
  • 安心の標準保証:最初から3年間のセンドバック修理保証が込みの価格設定
  • サポート:24時間365日の電話サポート付で、深夜のレンダリングトラブルでも安心

※現在、PCの価格高騰から「実質的なおすすめはこちらです。」

性能と価格のバランスが最もよく、コスパに優れています。

そうはいっても、予算の都合があるでしょう。

そこで、予算別におすすめのPCをピックアップしました。

2026年になりPCの価格が急激に上がっています。2026年になりPCの価格が急激に上がっています。
価格が上昇しているだけでなく、世界的にPC用のパーツの品不足の状況です。
パーツの価格上昇は数カ月で収まるものではなく、1年以上続く(メーカー側が個人向けのPCよりもAI需要でサーバーやデータセンターのものを優先して作るようにしたため)ものと考えられています。
価格が下がるのを待って機会損失する(今持っているPCが1,2年以上耐えられるならなら良いですが…)よりも、メモリが少なくても(16GBでも)購入したほうが良いと思います。
また、予算があるならば高くても将来的には元は取れるはずです。

また、目次を見て、自分に当てはまると思った見出しの記事を読んでください。

2024年にintelの第13世代と第14世代CPUに不具合(0x12bというマイクロコードを適用することで完全解決ということになりました)が報告されています。
よって、当サイトでは、intel CPUの第13世代と第14世代
のCPUはおすすめしていません。
intelのCPUにするならばarrow lake-s以降のCore Ultraシリーズにしましょう。
安定性ならばintelというのが今までの常識でしたが、このような事態になりAMDを推すことになるとは思いませんでした。

また、PC本体以外のおすすめの周辺機器については、「3DCGをはじめるならこれを買え!《周辺機器編》」で紹介しているので、興味がある方は御覧ください。

INDEX

現在のPC環境から選ぶ

3DCGを始めるために新しいPCが必要かどうかは、現在お使いの端末やPCの性能によって変わります。新しくPCを用意したほうがよい場合もあれば、まずは今の環境で試せる場合もあります。以下から、ご自身に近い状況をご確認ください。

スマホ、タブレットは持っているけどWindows PCを持っていない人

3DCGをやるためにはWindows PC(デスクトップのもの)が必要です。

ノートPCでもできないことはないですが、性能面でもコスト面でもデスクトップPCのほうが優れています。

あとは、予算に応じて購入するデスクトップPCを決めます。

今のPCは昔のPCに比べて基本性能が高いので、安価なものでもちょっとしたモデリングやアニメーションは問題なく出来ます。

ただ、3DCGの仕事に就きたいといった具合に、本気で3DCGをやりたい場合にはある程度の性能を持ったPCをおすすめします。

まだPCを持っていないあなたにおすすめ

PCは持っているけど、Microsoft Officeを使う古いノートPCしか持っていない人

PCがない場合は試すことすらできませんが、手元にPCがあるのは幸運です。

まず、どの程度古いPCなのかによりますが、まずはこちらからBlenderをインストールして動かしてみましょう。

「動かしてみましょう」と言われても一体何をしたら良いのかわからないと思います。

世界的に有名なBlenderのチュートリアルでドーナツを作ってみましょう。

3DCGが全くはじめての人にはちょっとハードルが高いですが、日本語の自動字幕をつけることができるので、なんとかくらいついて最後まで進めましょう。コツは自動字幕をあまり信用しないで操作画面をよく見ることです。

このYoutube動画の再生数を見てもらえばわかるように、回が進むごとに減っています。

そんな中、脱落することなくチュートリアルを最後までやり遂げたあなたは、3DCGの適性があります。

ちなみに、ブログでこのチュートリアルをすすめた手前、私も実際にやってみました(私がやったのはBlender 4.0のドーナツチュートリアルです)。

最初にやるチュートリアルとはいえ、Blenderの特徴がよくわかるように出来ています。

私の動画を見ればわかるように、必ずしもすべてチュートリアルの動画通りに作らなくても良いです。

このドーナツチュートリアルがPCの性能不足で最後まで出来なかった場合は、3DCG用に新しいPCを購入しましょう。デスクトップPCはノートPCに比べて構成のでしかもお安くなっているので、3DCGには最適です。

古いノートPCからのステップアップにおすすめ

Mac派なのでWindows PCは持っていない人

Macを使っている場合は、利用したい3DCGソフトや関連ツールが現在の環境に対応しているかを確認しましょう。

私はデスクトップのPCで3DCGをやっているので、デスクトップはWindows PCを使用しています。

M5 MacBook Air 15インチに買い替えました。

やはり15インチの画面の大きさは正義でした。

M5チップの性能が高いので、Maya、Houdini Apprentice、そしてBlenderをインストールして使っています。

学習やちょっとした実験や検証といった使い方ならば十分すぎる性能です。

そんな訳で私はMacユーザーでもあります。

しかし、ここで残念なお知らせをしなければなりません。

Macは3DCG用途には、適していません。

理由は「3DCG用PCの選び方」の記事にありますので、気になる方は読んでみてください。

しかし、諦めるのはまだ早いです

apple siliconのM4、M5。しかも、ProやMaxがついたプロセッサーを使用しているならばGPU性能が高いのでこれを使わないのはもったいないです。Blenderという3DCGソフトウェアならばapple siliconのMacにネイティブに対応しています。

2026年現在
apple siliconへの3DCGアプリケーションのネイティブ対応が進んでいます。
MayaやHoudiniもネイティブ対応がほぼ終わった状況なので、セカンドマシンとしてノートPCで3DCGを触れる環境を整えたいというのならば、大いにアリです!

よって、Macの人はBlenderで3DCGをはじめましょう

注意点として、Mac(特にMacBook)を使っている人はトラックパッドを使用してマウスを持っていない人もいるでしょう。

ただし、3DCGの場合はホイール付きのマウスが必須なので必ず用意しましょう。

ホイール付きのマウスであれば安いものでも構いませんが、おすすめはこちらのMX Master 4です。

私はこれの前世代のもの(MX MASTER 3S)を使用しています。マウスとしては値は張りますが、高級品でこれを買っておけば間違いありません。

また、キーボードに関しても3DCGをやるならばテンキーは必須だと考えてください。テンキーがなくても出来ないことはないですが、外付けのものを買っておくと良いです。

それでは、Blenderをはじめたならば、世界的に有名なドーナツチュートリアルをやってみましょう。

はじめてのBlenderでもクオリティーの高いものが作れます

ちなみに、私がこのドーナツチュートリアルで作ったものをお見せしましょう。

Blenderのドーナツチュートリアルをやってみた

私もBlenderをほぼ初めて触る状態でしたがこのようなものができました(私はMaya等ほかの3DCGアプリケーションの経験者ではありますが…)。

正直に言うと3DCGが初めての未経験者は苦労する部分が多いと思います。しかし、字幕(あまりあてにしてはいけません)と操作画面(こちらをしっかり見ましょう)をしっかり見ながらやれば大丈夫です。

最後に、残念ですがintelのCPUのMacを使用している人は、3DCGをやりたいならばWindows PCに買い替えることをおすすめします。しかし、なにがなんでもMacを使いたいというアップル信者の人はBlenderを使ってください。MacとBlenderの関係は良好なので、将来的に「Blender使うならMac」という時代が来るかもしれません。詳しくは以下の記事を御覧ください。

MacでもBlenderならば将来性があるのでOKですが、現状3DCGをやるならばWindowsPCのほうが断然有利です。

そういったわけで、Mac派のあなたにおすすめのWindowsPCをピックアップしました。

ゲーミングPCを持っている人

ゲーミングPCは高いグラフィック性能を備えていることが多いため、3DCG制作にも活用できます。

一応「3DCG用PCの選び方」の記事で確認してください。

ゲーミングPCを持っている方は、まずはGPUに何が使われているかを確認してみてください。

Radeonシリーズは、コスパに優れ、ゲーミング性能は非常に高いです。

しかし、3DCG用途にはAMDのRadeon RXシリーズよりも、NVIDIA Geforce RTXシリーズのほうが適しています。

なぜならば、クリエイティブ系のアプリケーションはNVIDIAのGPUを使うことを前提に作られたものが多いからです。

したがって、グラフィックカードがNVIDIA Geforce RTXシリーズであれば理想的です。

もっと詳しいことは「3DCG用PCの選び方」の記事に書いてあるので興味のある方は御覧ください。

仮に、今持っているゲーミングPCのグラフィックカードがAMDのものであったとしても使用できるので安心してください。

また、3DCG用途のPCはゲーミングPCに比べてメモリを多く使用します。

少なくとも32GB、出来れば64GB以上は欲しいです。増設できるようであれば増設してください。

しかし、最初のうちはそれほど巨大なデータを扱うこともないので16GBだったとしても大丈夫です。

3DCGのはじめかた」を参考にして、今持っているゲーミングPCでさっそく3DCGをはじめましょう。

ゲーミングPCを持っているあなたが買い替えるのならば、高性能なものがお望みのはずです。

そこで、高スペックのものをピックアップしました。

パーツを交換するよりも新調したほうがトータルでコスパにすぐれる場合もあるため、チェックしてみてください。

ゲーミングPCを持っているあなたにおすすめ

自作PCやBTOパソコンを持っていて、PCに詳しい人

PCの構成を把握している場合は、制作内容に合わせて必要な部分を調整する方法もあります。
詳しくは、「3DCG用PCの選び方」の記事を読んでください。

3DCG用PCの選び方」の記事の中に3DCG用途にどのようなスペックが必要で、パーツのどの部分を重視すべきかが書いてあります。

と書いたものの、自作PCやBTOパソコンをお持ちの方は、おそらく今持っているPCですぐに3DCGをはじめられるはずです。

グラフィックカードはNVIDIA Geforce RTXシリーズのものが好ましいですが、AMDのRadeon RXシリーズでも大丈夫です。ただ、今後のために3DCG用途にはNVIDIA Geforce RTXのほうが断然有利だということは覚えておきましょう。

それから、メモリは一般用途やゲーミングPCよりも多く積むことが望ましいです。目安としては一般用途やゲーミングPCで32GBくらい欲しいとされている現状では、2倍の64GBくらいは欲しいところです。

また、レンダリングスピード(シミュレーションのスピード)を上げたい場合はCPUのコア数は多いほうが良いです。

ゲーミングPCでは、Ryzen 7の9800X3Dが最強とされています。しかし、3DCGについては、より多コアのRyzen 9(9900Xや9950X3D等)のほうが好ましいです。

PCに詳しい人ならば、2026年現在、intelのCPUは不具合(劣化)問題は「0x12B」というマイクロコードを適用することで解決されたので、場合によっては(相当値下げされた等)intelのCPUを選んでも良いでしょう。

【技術的な背景:プラットフォームの将来性と賢い選択】

Intel公式より、第14世代までの内蔵グラフィックスが「レガシー・ソフトウェア・サポート」へ移行することが発表されました(日本語ダウンロードページ)。dGPU(専用グラボ)環境であれば実害は皆無ですが、これはLGA1700プラットフォームにおけるメインストリーム開発の明確な「終焉」を意味します。
では、アーキテクチャが刷新された現行の「Core Ultra 200世代(LGA1851)」なら将来性が約束されているかというと、ここにも注意が必要です。2026年後半の登場が噂される次世代CPU「Nova Lake」では、早くも新ソケット(LGA1954等)へ移行するという情報が濃厚になっています。つまり、現在のLGA1851は将来的なCPUの換装(アップグレードパス)が絶たれる短命ソケットになる可能性が危惧されています。

したがって、PCパーツの知識があり「数年後にCPUだけを最新世代に換装してシステムを延命したい」という真の意味での将来性を求めるのであれば、2027年以降までの長期サポートが公式に明言されているAMDの「AM5」プラットフォーム(Ryzenシリーズ)を選択するのが、現状最も合理的で堅実な判断です。

一方でIntelを選ぶ場合は、ソケットの延命性を期待するのではなく、Core Ultraがもたらした「優れた電力効率」「最新アーキテクチャの恩恵」そのものに価値を見出し、今の構成のまま長く使い切る前提での選択となるでしょう。

もしご自分のPCで足りない部分があれば、増設やパーツ交換等で各々対応してください。

しかしながら、これから3DCGをはじめるのに最初から最高性能である必要はありません。

まずは「3DCGのはじめかた」を読んで、今あるPCですぐに3DCGをはじめてみましょう。

PCに詳しいあなたには、どういったスペックのものが良いかがわかれば、アドバイスはいらないかもしれません。

しかし、自作するなり、パーツを購入するなりする場合のコストを比較するためにも以下のPCをチェックしてみてください。

※BTOのほうがトータルで割安になる場合もあります。

予算別おすすめPC

以下から、ご自身の予算に近い項目をご覧ください。

予算10万円台のおすすめPC

3DCGをやるならば予算が10万円台というのは正直に言うとかなり厳しいのです。

よって、現在ふさわしいPCが見つからないので保留中とさせていただきます

しかし、PCを持っていない人やMicrosoft Officeを使用するだけの古いノートPCしか持っていない人にとっては、とにかく3DCGが出来るPCがないことには何もはじまりません。

そこで、3DCG入門向けのPCをなんとか20万円以下で選んでみました。

10万円台のPCの特徴

PCの価格高騰により非常に厳しくなりました。

しかし、3DCG入門向けのPCならば、コスパのよいドスパラさんでおすすめのものが見つかったのでご紹介します。

AMD Ryzen 5 4500 (3.6GHz-4.1GHz/6コア/12スレッド)NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti 16GB という組み合わせです。

10万円台でGeForce RTX 5060 Ti 16GBのPCを購入できるのは、さすがドスパラさんという他ありません。

出来ることならば、メモリは32GB以上、Windows 11もProバージョンの方が望ましいです。

さらに、CPUももう少しグレードの高いものが欲しいところではあります。

しかし、MayaやBlenderの学習を始めるには十分なスペックです。

なんといっても、この価格でNVIDIAのGeForce RTX 5060Ti(16GB)を選ぶことができるのですから。

まずは、3DCGを始める環境を手に入れて、実際にBlender等をインストールしてやってみることが一番重要なことです

はじめないことには何もはじまらないので、とにかく3DCGを始める環境を手にいれて、実際にやってみましょう。

【8/20更新】ドスパラ最新のキャンペーン状況
  • 爆速納期:カスタマイズをしても「最短翌日出荷」なので、週末の制作に間に合います
  • 下取り:古いPCや壊れたPCでも3,000円で引き取り可能

THIRDWAVE AD-R5A56C-01W Ryzen5 4500搭載 『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、PC Game Pass同梱版』

THIRDWAVE AD-R5A56C-01W Ryzen5 4500搭載 『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、PC Game Pass同梱版』
THIRDWAVE AD-R5A56C-01W Ryzen5 4500搭載 『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、PC Game Pass同梱版』
デフォルト構成おすすめ構成
OSWindows 11 Home 64bitWindows 11 Home 64bit
CPUAMD Ryzen 5 4500 (3.6GHz-4.1GHz/6コア/12スレッド)AMD Ryzen 5 4500 (3.6GHz-4.1GHz/6コア/12スレッド)
CPUファン(空冷式) AMD標準CPUファン(空冷式) AMD標準CPUファン
MBAMD B550 チップセット マイクロATXマザーボード
拡張スロット:PCIe 4.0 x16 ×1 / PCIe 3.0 x16(max. at x4 mode)×1 / PCIe 3.0 x1 ×1 / M.2 Key-E for WiFi ×1
メモリ:DDR4対応メモリスロット ×4(最大128GB)
ストレージ:SATA 6Gb/s ×6 / M.2 slot ×2 (PCIe 4.0 x4 ×1、PCIe 3.0 ×1) ※M2_2とSATA_5_6は排他利用となり、同時に使用はできません。
AMD B550 チップセット マイクロATXマザーボード
拡張スロット:PCIe 4.0 x16 ×1 / PCIe 3.0 x16(max. at x4 mode)×1 / PCIe 3.0 x1 ×1 / M.2 Key-E for WiFi ×1
メモリ:DDR4対応メモリスロット ×4(最大128GB)
ストレージ:SATA 6Gb/s ×6 / M.2 slot ×2 (PCIe 4.0 x4 ×1、PCIe 3.0 ×1) ※M2_2とSATA_5_6は排他利用となり、同時に使用はできません。
グラフィックスNVIDIA GeForce RTX 5060 Ti 16GB GDDR7 (HDMI x1,DisplayPort x3)NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti 16GB GDDR7 (HDMI x1,DisplayPort x3)
メモリ16GB (16GBx1) (DDR4-3200)16GB (16GBx1) (DDR4-3200)
M.2 SSD500GB SSD (M.2 NVMe Gen4)1TB SSD (NVMe Gen4)
電源650W 電源 (80PLUS BRONZE)650W 電源 (80PLUS BRONZE)
保証期間1年1年
価格179,980円(2026/8/28現在)198,980円(2026/8/28現在)

デフォルトの構成で、179,980円(2026/8/28現在)です。

予算内でアップグレードするとなると、SSDを1TBにアップグレードすると、198,980円(2026/8/28現在)です。なんとか10万円台におさまります。

使い勝手を考えると、この1TBへのアップグレードは必須です。

しかし、もうすこし予算があるならば、ぜひとも次に紹介する20万円台のPCを検討してください(メモリとCPUのアップグレードの恩恵は大きいです)。

予算20万円台のおすすめPC

10万円台のPCからもう少しパーツをアップグレードしたものが、20万円台のPCになります。

予算に少し余裕が出るので、メモリを32GBまで積めるようになり、Windowsもproバージョンにアップグレードできます。そして、CPUが、AMD Ryzen 5 7500Fとなり、パワーアップします。

さらに、データ用のストレージ(HDD)も追加できるので運用上の余裕ができます。

ドスパラならではの、コスパの優れたPCとなっており、おすすめのPCです。

20万円台のPCの特徴

10万円台のものと比べると、CPUがAMD Ryzen 5 7500Fにアップグレードします。

こちらは、Ryzen 5といえども、Ryzen 7 5700Xよりも世代が新しくなり、オススメのCPUです。

こちらのPCももちろんNVIDIA GeForce RTX 5060Ti(16GB)のグラフィックカードです。

VRAMが16GBというのは、CGだけでなく、AI関連も試してみたい場合には、必須です。

THIRDWAVE AD-R5A56C-01B Ryzen5 7500F搭載 『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、PC Game Pass同梱版』

THIRDWAVE AD-R5A56C-01B Ryzen5 7500F搭載 『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、PC Game Pass同梱版』
NEXTGEAR JG-A7G6T(TGS2026出展記念モデル)
デフォルト構成おすすめ構成
OSWindows 11 Home 64bitWindows 11 Pro 64ビット
CPUAMD Ryzen 5 7500F (3.7GHz-5.0GHz/6コア/12スレッド)AMD Ryzen 5 7500F (3.7GHz-5.0GHz/6コア/12スレッド)
CPUファン(空冷式) 12cmサイドフロー大型CPUファン(空冷式) 12cmサイドフロー大型CPUファン
MBAMD A620A チップセット マイクロATXマザーボード
拡張スロット:PCIe 4.0 x16 ×1 / PCIe 3.0 x1 ×2 / M.2 Key-E for WiFi ×1
メモリ:DDR5対応メモリスロット ×2(最大128GB)
ストレージ:SATA 6Gb/s ×4 / M.2 slot ×2 (PCIe 4.0 x4 ×2)
AMD A620A チップセット マイクロATXマザーボード
拡張スロット:PCIe 4.0 x16 ×1 / PCIe 3.0 x1 ×2 / M.2 Key-E for WiFi ×1
メモリ:DDR5対応メモリスロット ×2(最大128GB)
ストレージ:SATA 6Gb/s ×4 / M.2 slot ×2 (PCIe 4.0 x4 ×2)
グラフィックスNVIDIA GeForce RTX 5060 Ti 16GB GDDR7 (HDMI x1,DisplayPort x3)NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti 16GB GDDR7 (HDMI x1,DisplayPort x3)
メモリ16GB (16GBx1) (DDR4-3200)32GB (16GB×2) (DDR5-4800)
M.2 SSD500GB SSD (M.2 NVMe Gen4)500GB SSD (M.2 NVMe Gen4)
ハードディスク / SSDなし2TB HDD
電源650W 電源 (80PLUS BRONZE)750W 電源 (80PLUS GOLD)
保証期間1年1年
価格204,980円(2026/8/28現在)295,080円(2026/8/28現在)
Mayaを使いたい場合はWin11Proがおすすめです。

10万円台のPCと同じなので、デフォルトの構成では204,980円(2026/8/28現在)です。

おすすめの構成は、OSをWindows 11 Proにして、メモリを32GBにアップグレード、データ用のHDDを2TB追加、そして、電源も80PLUS GOLDの750Wのものにアップグレードした、295,080円(2026/8/28現在)です。

また、パソコン下取りサービスを利用すると、3,000円OFFになるので、利用できる方は忘れずに。

【8/20更新】ドスパラ最新のキャンペーン状況
  • 爆速納期:カスタマイズをしても「最短翌日出荷」なので、週末の制作に間に合います
  • 下取り:古いPCや壊れたPCでも3,000円で引き取り可能

予算30万円台のおすすめPC

このあたりから、最新世代のCPUとGPUの構成を選ぶことが出来ます。

そして、現在キャンペーン中ということもあり、結構なパーツをアップグレードしても30万円台前半で収まってしまいます。

出来ることならば、このチャンスは逃したくないところです。

CPUは、AMD Ryzen 7 9700Xとなり、現行の高性能CPUです。

GPUは、GeForce RTX 5070(12GB)です。

VRAMこそ、RTX 5060Ti(16GB)よりも、少なくなりましたが、GPU性能はRTX5070のほうが高いので、3DCG用途ならば迷わずこちらを選ぶのをおすすめします。

AIの比重が高い人は、予算をかけてRTX 5070Ti(16GB)のPCにするか、それとも、前に紹介したRTX 5060Ti(16GB)のどちらにするのか難しい選択を強いられます(予算があれば迷わずRTX5070Tiですが…)。

30万円台のPCの特徴

1番のポイントは、現在キャンペーンでお買い得ということです。

ちょっと前までは、AMD Ryzen 7 9700XGeForce RTX 5070(12GB)の組み合わせで32GBのメモリを搭載したものは、40万円台で紹介していました。

VRAMが12GBという点に、迷う人もいるかもしれませんが、メインの用途が3DCGならばRTX 5070のほうがRTX 5060Ti(16GB)よりも格上なので、このチャンスを活かしたほうがよいです。

【8/20更新】ドスパラ最新のキャンペーン状況
  • 爆速納期:カスタマイズをしても「最短翌日出荷」なので、週末の制作に間に合います
  • 下取り:古いPCや壊れたPCでも3,000円で引き取り可能

THIRDWAVE AD-R7X57A-08B Ryzen7 9700X搭載 『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、PC Game Pass同梱版』

THIRDWAVE AD-R7X57A-08B Ryzen7 9700X搭載 『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、PC Game Pass同梱版』
THIRDWAVE AD-R7X57A-08B Ryzen7 9700X搭載 『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、PC Game Pass同梱版』
デフォルト構成おすすめ構成
OSWindows 11 Home 64bitWindows 11 Pro 64bit
CPUAMD Ryzen 7 9700X (3.8GHz-5.5GHz/8コア/16スレッド)AMD Ryzen 7 9700X (3.8GHz-5.5GHz/8コア/16スレッド)
CPUファン(空冷式) 12cmサイドフロー大型CPUファン(空冷式) 12cmサイドフロー大型CPUファン
MBAMD A620A チップセット マイクロATXマザーボード
拡張スロット:PCIe 4.0 x16 ×1 / PCIe 3.0 x1 ×2 / M.2 Key-E for WiFi ×1
メモリ:DDR5対応メモリスロット ×2(最大128GB)
ストレージ:SATA 6Gb/s ×4 / M.2 slot ×2 (PCIe 4.0 x4 ×2)
AMD A620A チップセット マイクロATXマザーボード
拡張スロット:PCIe 4.0 x16 ×1 / PCIe 3.0 x1 ×2 / M.2 Key-E for WiFi ×1
メモリ:DDR5対応メモリスロット ×2(最大128GB)
ストレージ:SATA 6Gb/s ×4 / M.2 slot ×2 (PCIe 4.0 x4 ×2)
グラフィックスNVIDIA GeForce RTX 5070 12GB GDDR7 (HDMI x1,DisplayPort x3)NVIDIA GeForce RTX 5070 12GB GDDR7 (HDMI x1,DisplayPort x3)
メモリ16GB (16GB×1) (DDR5-4800)32GB (16GB×2) (DDR5-4800)《カスタマイズ半額祭対象!》
SSD 1500GB SSD (M.2 NVMe Gen4)500GB SSD (M.2 NVMe Gen4)
SSD 2無し500GB SSD (NVMe Gen4) + ヒートシンク《カスタマイズ半額祭対象!》
HDDなし2TB HDD 《カスタマイズ半額祭対象!》
電源750W 電源 (80PLUS GOLD)750W 電源 (80PLUS GOLD)
保証期間1年1年
価格257,980円(2026/8/28現在)315,980円(2026/8/28現在)
Mayaを使いたい場合はWin11Proがおすすめです。

デフォルトでは257,980円(2026/8/28現在)です。

おすすめの構成は、Windows11 Pro、メモリを32GB、追加のSSDを500GB、さらに、追加のHDDを2TBというキャンペーンの恩恵を受けた、315,980円(2026/8/28現在)です。

とにかく、キャンペーン中の狙い目の商品なので、このチャンスを逃さずに購入できればラッキーです。

また、パソコン下取りサービスを利用すると、3,000円OFFになるので、利用できる方は忘れずに。

予算40万円台のおすすめPC

ボリュームゾーンでおすすめなのが、こちらで紹介するPCです。

最新のCore Ultra 7 270K PlusとNVIDIA GeForce RTX5070 の構成です。

個人的に今1番オススメなCPUがこのCore Ultra 270K Plusです。

性能が高い上にコスパに優れています。

40万円台のPCの特徴

40万円台の3DCG向けのPCは、より高性能なものが欲しい人におすすめです。

GeForce RTX 5070は、VRAMが12GBと少ないのが懸念点ではあります(ローカルでAIを動かしたい場合以外はこちらのほうがおすすめです)。

しかし、価格が高いだけ合って、RTX 5060 Ti(16GB)よりもチップ性能が高くレンダリング性能では明らかに優位です。

マウスキャンペーン情報
  • 安心の標準保証:最初から3年間のセンドバック修理保証が込みの価格設定
  • サポート:24時間365日の電話サポート付で、深夜のレンダリングトラブルでも安心

G TUNE FG-A7G7T<<半期決算セール 95,000円 OFF(2026/08/26 11:00~2026/09/16 10:59)>>

G TUNE FG-A7G7T
G TUNE FG-A7G7T
デフォルト構成おすすめ構成
OSWindows 11 Home 64bitWindows 11 Pro 64bit
CPUAMD Ryzen 7 9700X プロセッサ ( 8コア / 16スレッド / 3.8GHz / 最大5.5GHz / L3キャッシュ32MB )AMD Ryzen 7 9700X プロセッサ ( 8コア / 16スレッド / 3.8GHz / 最大5.5GHz / L3キャッシュ32MB )
CPUファン水冷CPUクーラー (360mm長の大型ラジエーターで強力冷却) ※ケースファンが4個以上のケースと組み合わせてください水冷CPUクーラー (360mm長の大型ラジエーターで強力冷却) ※ケースファンが4個以上のケースと組み合わせてください
MBAMD B850 チップセット ( ATX / SATA 6Gbps 対応ポート×4 / M.2スロット×2 )AMD B850 チップセット ( ATX / SATA 6Gbps 対応ポート×4 / M.2スロット×2 )
グラフィックスNVIDIA GeForce RTX 5070Ti 16GB GDDR7 (HDMI x1,DisplayPort x3)NVIDIA GeForce RTX 5070Ti 16GB GDDR7 (HDMI x1,DisplayPort x3)
メモリ32GB メモリ [ 16GB×2 ( DDR5-5600 ) / デュアルチャネル ]32GB メモリ [ 16GB×2 ( DDR5-5600 ) / デュアルチャネル ]
M.2 SSD(1st)1TB NVMe SSD ( M.2 PCIe Gen4 x4 接続 )1TB NVMe SSD ( M.2 PCIe Gen4 x4 接続 )
HDD / SSDなしなし
電源850W 電源 ( 80PLUS(R) GOLD )850W 電源 ( 80PLUS(R) GOLD )
保証期間1年1年
価格584.800円
489,800円(2026/8/29現在)
593,600円
498,600円(2026/8/29現在)
Mayaを使いたい場合はWin11Proがおすすめです。

デフォルトの構成は、489,800円(2026/8/29現在)です。

おすすめの構成としては、Windows 11 Proにアップグレードした、498,600円(2026/8/29現在)です。

50万は超えてしまいますが、せっかくなので、2ndのストレージをアップグレードするのもおすすめです。

こちらもただいまセール中なので、このチャンスをお見逃しなく!

また、パソコン下取りサービスを利用すると、3,000円OFFになるので、利用できる方は忘れずに。

予算50万円台のおすすめPC

50万円台のPCは、GeForce RTX 5070 Tiを搭載した1番のオススメの構成です。

セール中の40万円台のものとは、CPUがちがいます。

最新のintel Core Ultra 7 270K PlusというCPUを搭載しています。

intelのCPUの中では1番のおすすめです。

50万円台のPCの特徴

最新のintel Core Ultra 7 270K PlusとGeForce RTX 5070 TiというCPUとCPUの組み合わせは、本来ならば、もっともおすすめできるパーツ構成です。

DAIV FX-I7G7T(NVIDIA Studio 認定PC)<<半期決算セール 85,000円 OFF(2026/08/26 11:00~2026/09/16 10:59)>>

DAIV FX-I7G7T(NVIDIA Studio 認定PC)
DAIV FX-I7G7T(NVIDIA Studio 認定PC)
デフォルト構成おすすめ構成
OSWindows 11 Home 64bitWindows 11 Pro 64bit
CPUインテル(R) Core(TM) Ultra 7 プロセッサー 270K Plus (24コア / 8 P-cores / 16 E-cores / 24スレッド / 最大5.5GHz / 36MB)インテル(R) Core(TM) Ultra 7 プロセッサー 270K Plus (24コア / 8 P-cores / 16 E-cores / 24スレッド / 最大5.5GHz / 36MB)
CPUファン水冷CPUクーラー (240mm長の大型ラジエーターで強力冷却) ※ケースファン3個以上と組み合わせください水冷CPUクーラー (240mm長の大型ラジエーターで強力冷却) ※ケースファン3個以上と組み合わせください
CPUグリスノーマルグリス
熱伝導率: 0.8W/m・K程度
ノーマルグリス
熱伝導率: 0.8W/m・K程度
MBインテル(R) Z890 チップセット ( ATX / SATA 6Gbps 対応ポートx4 / M.2スロットx3 )インテル(R) Z890 チップセット ( ATX / SATA 6Gbps 対応ポートx4 / M.2スロットx3 )
グラフィックスNVIDIA GeForce RTX 5070 Ti / 16GB ( DisplayPort×3 / HDMI×1 )NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti / 16GB ( DisplayPort×3 / HDMI×1 )
メモリ32GB (16GBx2) (DDR5-5600)32GB (16GBx2) (DDR5-5600)
M.2 SSD(1st)1TB SSD (M.2 NVMe Gen4 DDRキャッシュ TLC)1TB SSD (M.2 NVMe Gen4 DDRキャッシュ TLC)
HDD / SSDなし2TB HDD
電源850W 電源 ( 80PLUS(R) GOLD )850W 電源 ( 80PLUS(R) GOLD )
保証期間1年1年
価格 604,800円
519,800円(2026/8/29現在)
648,690円
563,690円(2026/7/29現在)
マウスキャンペーン情報
  • 安心の標準保証:最初から3年間のセンドバック修理保証が込みの価格設定
  • サポート:24時間365日の電話サポート付で、深夜のレンダリングトラブルでも安心

デフォルトの標準構成では、519,800円(2026/8/29現在)です。

おすすめの構成は、Windows 11 Proと、使い勝手を考えて2TBのHDDを追加した、560,500円(2026/7/28現在)です。

予算があれば、SSDでも良いですが、価格が跳ね上がるのでHDDで良いでしょう。

3DCG制作において、性能と各区のバランスが最も優れているのが、GeFroce RTX 5070 Ti(16GB)です。

こちらもキャンペーン中なので、このチャンスを逃さないようにしましょう!

また、パソコン下取りサービスを利用すると、1,100円OFFになるので、利用できる方は忘れずに。

予算60万円以上のおすすめPC【予算があればおすすめ】

AMD Ryzen 9 9950X プロセッサという現行の多コアプロセッサーとGeForce RTX 5080 の組み合わせになります。

文句のない構成のハイエンドPCです。

個人制作(超巨大なシーンや、超巨大なシミュレーションを行わない)であれば、不満を感じることはほとんどないでしょう。

この構成でも不安がある人は、最後に紹介する最高峰のものを考えましょう。

マウスキャンペーン情報
  • 安心の標準保証:最初から3年間のセンドバック修理保証が込みの価格設定
  • サポート:24時間365日の電話サポート付で、深夜のレンダリングトラブルでも安心

60万円台以上のPCの特徴

このクラスになると、名実ともにハイエンドのPCとなります。

AMD Ryzen 9 9950X プロセッサ ( 16コア / 32スレッド / 4.3GHz / 最大5.7GHz / L3キャッシュ64MB )という現行の多コアプロセッサーとGeForce RTX 5080 の組み合わせになります。

メモリは標準で32GB搭載ですが、予算が許せば64GBは欲しいところ(メモリをアップグレードしたときの価格の跳ね上がり方がすごいですが…)。

DAIV FX-I7G80(NVIDIA Studio 認定PC)<<半期決算セール 110,000円 OFF(2026/08/26 11:00~2026/09/16 10:59)>>

DAIV FM-A9G80
DAIV FM-A9G80
デフォルト構成おすすめ構成
OSWindows 11 Home 64bitWindows 11 Pro 64bit
CPUAMD Ryzen 9 9950X プロセッサ ( 16コア / 32スレッド / 4.3GHz / 最大5.7GHz / L3キャッシュ64MB )AMD Ryzen 9 9950X プロセッサ ( 16コア / 32スレッド / 4.3GHz / 最大5.7GHz / L3キャッシュ64MB )
CPUクーラー水冷CPUクーラー (240mm長の大型ラジエーターで強力冷却)※ケースファン3個以上と組み合わせください水冷CPUクーラー (240mm長の大型ラジエーターで強力冷却)※ケースファン3個以上と組み合わせください
CPUグリス標準CPUグリス【高耐久性能】 Thermal Grizzly Kryonaut ⇒ 乾燥に強く長期間冷却性能を維持
MBインテル(R) Z890 チップセット ( ATX / SATA 6Gbps 対応ポートx4 / M.2スロットx3 )インテル(R) Z890 チップセット ( ATX / SATA 6Gbps 対応ポートx4 / M.2スロットx3 )
グラフィックスNVIDIA GeForce RTX 5080 / 16GB ( DisplayPort×3 / HDMI×1 )NVIDIA GeForce RTX 5080 / 16GB ( DisplayPort×3 / HDMI×1 )
メモリ32GB メモリ [ 16GB×2 ( DDR5-5600 ) / デュアルチャネル ]32GB メモリ [ 16GB×2 ( DDR5-5600 ) / デュアルチャネル ]
M.2 SSD(1st)1TB NVMe SSD ( M.2 PCIe Gen4 x4 接続 )1TB NVMe SSD ( M.2 PCIe Gen4 x4 接続 )
HDDなし2TB HDD
電源1000W 電源 ( 80PLUS(R) Platinum )1000W 電源 ( 80PLUS(R) Platinum )
保証期間
3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート

3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート
価格70,4800円
59,4800円(2025/8/29現在)
74,8690円
638,690円(2025/8/29現在)
Mayaを使いたい場合はWin11Proにしましょう。

デフォルトの構成では、67,4800円(2025/8/29現在)です。

おすすめは、Windows 11 Pro、最新のCPUにあわせてCPUグリスもアップグレード、さらに、HDDを2TBにカスタマイズした、718,690円(2025/8/29現在)です。

理想を言えば、メモリ64GBまで積んだ、791,590円(2025/8/29現在)まで行きたいところです。

こちらも、ただいまセール中なので、このチャンスを逃さないようにしましょう。

また、下取り増額キャンペーンを利用すると、1,100円OFFになるので、利用できる方は忘れずに。

予算は問わない、最高のものが欲しい人

最高スペックのPCを購入することのメリットは、長い間使えるということです。

安いPCを頻繁に買い替えるよりも(考えようによっては)コスパが良いです。

予算が許すならば、その時の最高のものを購入しておけば間違いありません。

予算は問わない、最高のPCの特徴

最強のグラボであるGeForce RTX5090を搭載したものとなります。

60, 70万円台のPCがハイエンドならが、こちらはウルトラハイエンドといったところでしょうか。

しかしながら、価格性能比(コスパ)を考えると、いっそのこと最高峰のものを購入したほうがお得である。というのもまた事実です(より長く使えますし)。

こちらで紹介する3DCG用のPCを購入しておけば、性能のことで悩むことはなくなり、より長期間第一線で活躍してくれます(壊れない限り)。

よって、予算のことを考えなければ、こちらで紹介しているものを購入しておけば間違いはありません。

こちらで紹介するPCは非常に高価なので最上級なものですが、あくまでも一般(個人)向けの最上級なものにすぎません。

実際には、もっと高価で数百万円するような構成(CPUやGPUが特殊なもの)もあります。

このような特殊なものは同じ3DCGでも、一部の特殊な分野(大規模なエフェクトなど)でもないかぎり使いこなすのは難しいのでここでは紹介していません。

実は、一般(個人)向け最上級なPCは、コスパ(価格性能比)で考えると、非常にお買い得なグレードとも言えるのです。

マウスキャンペーン情報
  • 安心の標準保証:最初から3年間のセンドバック修理保証が込みの価格設定
  • サポート:24時間365日の電話サポート付で、深夜のレンダリングトラブルでも安心

DAIV FX-I7G90 (NVIDIA Studio 認定PC)

こちらもNVIDIA STUDIO 認定PCということで安心して購入することができます。

最新のGeForce RTX 5090を搭載し、CPUがCore Ultra 7 270K Plusの構成です。
特に注目なのが、CPUのCore Ultra 7 270K Plusです。

こちらのCPUは、名称こそCore Ultra 7ですが、マルチコア性能において、Core Ultra 9 285Kに匹敵する、もしくはそれ以上のパフォーマンスを誇ります。

「Core Ultra 7か…」ではなく、「あの270K Plusか!」ということで自身を持って選択してください。

DAIV FX-I9G90 (NVIDIA Studio 認定PC)
デフォルト構成おすすめ構成
OSWindows 11 Home 64bitWindows 11 Pro 64bit
CPUインテル(R) Core(TM) Ultra 7 プロセッサー 270K Plus (24コア / 8 P-cores / 16 E-cores / 24スレッド / 最大5.5GHz / 36MB)インテル(R) Core(TM) Ultra 7 プロセッサー 270K Plus (24コア / 8 P-cores / 16 E-cores / 24スレッド / 最大5.5GHz / 36MB)
CPUクーラー水冷CPUクーラー (240mm長の大型ラジエーターで強力冷却) ※ケースファン3個以上と組み合わせください水冷CPUクーラー (240mm長の大型ラジエーターで強力冷却) ※ケースファン3個以上と組み合わせください
CPUグリス標準CPUグリス【高耐久性能】 Thermal Grizzly Kryonaut ⇒ 乾燥に強く長期間冷却性能を維持
MBインテル(R) Z890 チップセット ( ATX / SATA 6Gbps 対応ポートx4 / M.2スロットx3 )インテル(R) Z890 チップセット ( ATX / SATA 6Gbps 対応ポートx4 / M.2スロットx3 )
グラフィックスNVIDIA GeForce RTX 5090 / 32GB ( DisplayPort×3 / HDMI×1 )NVIDIA GeForce RTX 5090 / 32GB ( DisplayPort×3 / HDMI×1 )
メモリ64GB メモリ [ 32GB×2 ( DDR5-5600 ) / デュアルチャネル ]128GB メモリ [ 32GB×4 ( DDR5-4400 ) / デュアルチャネル ]
M.2 SSD(1st)2TB NVMe SSD ( M.2 PCIe Gen5 x4 接続 )2TB NVMe SSD ( M.2 PCIe Gen5 x4 接続 )
M.2 SSD(2nd)なし2TB NVMe SSD TLC ( M.2 PCIe Gen4 x4 接続 )
電源1200W 電源 ( 80PLUS(R) Platinum )1200W 電源 ( 80PLUS(R) Platinum )
保証期間3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート
価格1,339,800円(2026/8/29)1,799,490円(2026/8/29現在)
Mayaを使いたい場合はWin11Proにしましょう。

標準の構成の構成が、1,339,800円(2026/8/29)です。

おすすめの構成は、Windows 11 Pro、128GBのメモリ、高耐久性のグリス、2ndのSSDを2TB増設した、1,799,490円(2026/8/29現在)です。

これくらいのクラスのPCになると、購入するまえにコストを削減することを考えるよりも、購入したあとに、「あの部分をケチらなければよかった…」となる場合のほうを恐れましょう。

また、下取り増額キャンペーンを利用すると、1,100円OFFになるので、利用できる方は忘れずに。

まとめ

ご自身の状況によって、3DCG用にどういったPCを購入すべきかをアドバイスをさせていただきました。

マウスキャンペーン情報
  • 安心の標準保証:最初から3年間のセンドバック修理保証が込みの価格設定
  • サポート:24時間365日の電話サポート付で、深夜のレンダリングトラブルでも安心

おすすめのPCは、マウスコンピューターとドスパラのものから選ばせてもらいました。

なぜならば、マウスコンピューターのPCは標準無償保証期間が3年で購入後の心配がないので、すべての人におすすめ出来るからです。特に、ハイエンドGPUのGeForce RTX 5090を使用した自作PCが壊れた場合は悲劇です…

しかも、24時間365日サポートなので、夜中や休日にトラブルが起こった場合も安心です。

また、カスタマイズ項目が比較的に少ないために初心者が選びやすいです。また、まだPCを持っていない人やノートPCしか持っていない人はモニターも用意しなければなりません。その際にマウスコンピューターは、安価なモニターから高価なものまで選択肢が豊富だからです。そして、テレビCM等でおなじみであるということも初心者には安心材料になります。

また、ドスパラの場合は、圧倒的なコスパの良さで10万円台のPC選びは、ドスパラ以外では不可能です。

さらに、安いだけでなく、GeForce RTX 5070 Tiといった超人気パーツの在庫が安定しており、納期の短さを選ぶとドスパラです。

【8/20更新】ドスパラ最新のキャンペーン状況
  • 爆速納期:カスタマイズをしても「最短翌日出荷」なので、週末の制作に間に合います
  • 下取り:古いPCや壊れたPCでも3,000円で引き取り可能

すでにPCに詳しい方は「【2024年版】3DCG用PCの選び方【Maya, Blender, Unreal Engine】」の記事を読んで頂き、ご自分で要点を抑えたPCを構成してください。

2026年になりPCの価格が急激に上がっています。2026年になりPCの価格が急激に上がっています。
価格が上昇しているだけでなく、世界的にPC用のパーツの品不足の状況です。
パーツの価格上昇は数カ月で収まるものではなく、1年以上続く(メーカー側が個人向けのPCよりもAI需要でサーバーやデータセンターのものを優先して作るようにしたため)ものと考えられています。
価格が下がるのを待って機会損失する(今持っているPCが1,2年以上耐えられるならなら良いですが…)よりも、メモリが少なくても(16GBでも)購入したほうが良いと思います。
また、予算があるならば高くても将来的には元は取れるはずです。

いろんなPCのスペックを見比べてあれこれ妄想するのは楽しいですが、実際に3DCGをやってみるまではまだ何も始まっていない状況です。

とにかく、3DCG用のPCを用意して、できるだけ早く3DCGをはじめてください。

3DCGをはじめるためのPCがないことには、何もはじまりません。

まずは、スタートを切るための環境を整えることが最重要です。

予算別に10万円台20万円台から様々なPCを紹介しました。

この記事が、3DCGをはじめるためのPC選びの参考になっていれば嬉しいです。

PC本体以外におすすめの周辺機器が知りたい方には、「3DCGをはじめるならこれを買え!《周辺機器編》」の記事を読んでみてください。

PCが準備できて、具体的に3DCGをはじめる方法は「3DCGのはじめかた」の記事が役に立つはずです。

Maya(3DCG)を効率よく学ぶ具体的な方法については以下のロードマップを参考にしてください。

そして、実際に3DCGをはじめたならば、今度は3DCG仲間として、また私のサイトを訪れてください。

みなさんの役に立つ情報を発信してお待ちしております。

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この記事を書いた人

フリーの3DCGアニメーター。
メインツールはMaya(使用歴20年以上)です。お仕事ではSoftimage(XSI)やMotionBuilderの使用経験もあり。思いに手付け(キーフレームアニメーション)が多いですが、キャプチャーもいけます。サブスキルとしてはリグ(Maya限定ですが)も少々いけます。

ゲームが昔から大好きなので「ゲーマー」としての側面からもいろいろ発信出来ればと考えています。
CG歴よりもゲーマー歴のほうがずっと長いもので(笑)。

twitterアカウント
@inopoa1

よろしくお願いします。

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