Arnold– tag –
-

【体験談】Udemyで『Maya Lighting Masterclass: Become Pro at Rendering』を受けてみた
CGのクオリティーはLighting次第でガラッと変わります。 さらに、ライトやカメラをちょっ調整しただけで印象が大きく変わるため、画作りの面白さを体験できる面白い分野でもあります。 Lightingはストーリーテリングにおいても大きな役割を果たします。 そ... -

MayaのArnoldでVertex Color(頂点カラー)のレンダリング
かれこれMayaの使用歴は20年程になりますが、Vertex Color(頂点カラー)をレンダリングする必要性は今まではありませんでした。Vertex Color(頂点カラー)の用途といえば、ライティングを焼き付けるといった使い方がまず思い浮かびますが、3DCGアニメーター... -

【体験談】Udemyで「Introduction to MASH for Maya」を受けてみた
Introduction to MASH for Maya MASHはMaya2016のextention2で追加されて以降、ずっと気になってはいたものの触らずじまい(実際にはチュートリアルをちょこっと触ったことはある)のまま放置していました。 そんななか、なにか良さそうな講座はないかとUdem... -

MayaのArnoldでAOVの出力方法 まとめ
過去に素材ごとに分けてAOVに出力する方法や、ライトごとに分ける方法、「Motion Vector」や「Z-depth」といったものを出力する方法を解説する記事を書いてきました。 必要な用途に応じてMayaのArnoldでAOV(Arbitrary Output Variable)出力をする方法を見... -

DaVinci Resolve Fusion でコンポジット(Z-depth編)
DaVinci Resolve FusionでZ-depthを使用してボケ(Bokeh)を加えてみます。 素材AOVやライトごとのAOVのシーンではわかりづらいので、Motion Vectorの時と同じようにあらたに簡単なシーンを作成しました。 DefocusとCustomToolを使用する Add Tool > Blur... -

DaVinci Resolve Fusionでコンポジット(Motion Vector編)
DaVinci Resolve FusionでMayaのArnoldでレンダリングしたopenEXR連番ファイルにVectorMotionBlurをかけてモーションブラーを適用します。 今までの素材AOVとライトごとのAOVで使用していたMayaシーンでは分かりづらいので新たに簡単なシーンを用意しまし... -

MayaのArnoldでMotion VectorとZ-depthの出力
今回はMotion VectorとZ-depthのAOVをレンダリングして、Davinci Resolve Fusionでモーションブラーとボケを加えてみます。 モーションブラーを出力する方法は2種類あるので両方紹介します。 Davinci Resolve Fusionでコンポジットする場合は最初の方法(mo... -

DaVinci Resolve Fusionでコンポジット(ライトAOV+素材AOV編)
Davinci Resolve Fusionで素材ごとのAOVをライトごとに出力したものを実際にコンポジットします。コンポジットで繋ぐノードの数が多くなってしまったので今までのように一画面にすべて入り切らなくなってしまいましたが、考え方は今までの延長なので難しく... -

MayaのArnoldで「ライトAOV」+「素材AOV」の出力
これまでMayaでArnoldのレンダリングを素材AOVで出力する方法とライトごとのAOVで出力する方法について説明しました。 「じゃぁ、いったいどっちを出力すればいいの?」 との疑問を持たれるのは、もっともだと思います。 「だったら、両方いっぺんに出力し... -

DaVinci Resolve Fusionでコンポジット(ライトAOV編)
MayaのArnoldでライトごとにAOVを出力した前回の記事の続きです。 今回の記事ではDaVinci ResolveのFusionでライトごとのAOVに出力したものをコンポジットします。ライトごとに出力されたAOVをコンポジットすることの利点はコンポジット段階で、ライトの強... -

MayaのArnoldでライトごとのAOV出力
今回はライトごとにAOVを分けてレンダリングをします。 その画像をDavinci ResolveのFusionを使ってライティングを調整(強さと色)できるようにします。ライトの位置まで調整するとなると3Dコンポジットでもしないとできないと思います。残念ながらそこまで... -

【DaVinci Resolve Fusion Vol.1】ACEScg AOV加算マージの基礎
DaVinci Resolve Fusionでコンポジットを行う上での基礎編です。 前回の記事では、MayaとArnoldを使い、現代のカラーマネジメント標準である 「ACEScg」 環境で、主要なAOV(素材)を1本のOpenEXR(マルチパートEXR)にマージしてレンダリングする設定を解... -

【Maya×Arnold】ACEScgでAOVレンダリングする基本設定
今回は、MayaとArnoldを使って複数のAOV(Arbitrary Output Variable)に分けてレンダリングを行う「基礎編」をお届けします。 この記事は以前執筆した内容のアップデート版です。現在、映像・CG業界のデファクトスタンダードとなっている「OCIO(OpenColo...
1













