いのぽあ– Author –
フリーの3DCGアニメーター。
メインツールはMaya(使用歴20年以上)です。お仕事ではSoftimage(XSI)やMotionBuilderの使用経験もあり。思いに手付け(キーフレームアニメーション)が多いですが、キャプチャーもいけます。サブスキルとしてはリグ(Maya限定ですが)も少々いけます。
ゲームが昔から大好きなので「ゲーマー」としての側面からもいろいろ発信出来ればと考えています。
CG歴よりもゲーマー歴のほうがずっと長いもので(笑)。
twitterアカウント
@inopoa1
よろしくお願いします。
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DEATH STRANDING プラチナトロフィーレビュー
デスストランディングでトロコンできたのであらためてレビューしたいと思います。 デスストランディングのゲームレビューは以前こちらに書きましたのでよろしかったら読んでみてください。以前のレビューではデスストランディングの良くない面も書きました...プラチナトロフィー レビュー -

【2026年版】初心者、未経験者のための3DCGソフト選び【Maya or Blender どっち?】
「初心者、未経験者のための3DCGソフト選び」の結論はから述べると 「Maya」か「Blender」のどちらか(または両方)です。 もちろんそれ以外にも素晴らしい3DCGソフトウェアはあります。 しかし、最初に触れた3DCGソフトウェアというものは良くも悪くも後々...3DCG雑記 -

DaVinci Resolve Fusion でコンポジット(Z-depth編)
DaVinci Resolve FusionでZ-depthを使用してボケ(Bokeh)を加えてみます。 素材AOVやライトごとのAOVのシーンではわかりづらいので、Motion Vectorの時と同じようにあらたに簡単なシーンを作成しました。 DefocusとCustomToolを使用する Add Tool > Blur...Fusion -

My Game of the Year(GOTY) 2019
2019年も暮れようとしています。 今年も様々なゲームで遊ばせていただきました。 そこで僭越ながら私なりのGOTY(Game of the Year)2019を決めたいと思います。 本家 The Game Awards 2019 のGOTYでは「SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE」が選ばれました。2017年...GAME雑記 -

Horizon Zero Dawn プラチナトロフィーレビュー
プラチナトロフィーを獲得したゲームがいくつかある中、まず最初に何から取り上げるべきかと悩みました。そこでDeath Stranding(デス・ストランディング)のレビューの繋がりをたどってHorizon Zero Dawn(ホライゾンゼロドーン)を記念すべき初回に取り上げ...プラチナトロフィー レビュー -

DaVinci Resolve Fusionでコンポジット(Motion Vector編)
DaVinci Resolve FusionでMayaのArnoldでレンダリングしたopenEXR連番ファイルにVectorMotionBlurをかけてモーションブラーを適用します。 今までの素材AOVとライトごとのAOVで使用していたMayaシーンでは分かりづらいので新たに簡単なシーンを用意しまし...Fusion -

MayaのArnoldでMotion VectorとZ-depthの出力
今回はMotion VectorとZ-depthのAOVをレンダリングして、Davinci Resolve Fusionでモーションブラーとボケを加えてみます。 モーションブラーを出力する方法は2種類あるので両方紹介します。 Davinci Resolve Fusionでコンポジットする場合は最初の方法(mo...MayaでRendering -

DaVinci Resolve Fusionでコンポジット(ライトAOV+素材AOV編)
Davinci Resolve Fusionで素材ごとのAOVをライトごとに出力したものを実際にコンポジットします。コンポジットで繋ぐノードの数が多くなってしまったので今までのように一画面にすべて入り切らなくなってしまいましたが、考え方は今までの延長なので難しく...Fusion -

MayaのArnoldで「ライトAOV」+「素材AOV」の出力
これまでMayaでArnoldのレンダリングを素材AOVで出力する方法とライトごとのAOVで出力する方法について説明しました。 「じゃぁ、いったいどっちを出力すればいいの?」 との疑問を持たれるのは、もっともだと思います。 「だったら、両方いっぺんに出力し...MayaでRendering -

DaVinci Resolve Fusionでコンポジット(ライトAOV編)
MayaのArnoldでライトごとにAOVを出力した前回の記事の続きです。 今回の記事ではDaVinci ResolveのFusionでライトごとのAOVに出力したものをコンポジットします。ライトごとに出力されたAOVをコンポジットすることの利点はコンポジット段階で、ライトの強...Fusion -

MayaのArnoldでライトごとのAOV出力
今回はライトごとにAOVを分けてレンダリングをします。 その画像をDavinci ResolveのFusionを使ってライティングを調整(強さと色)できるようにします。ライトの位置まで調整するとなると3Dコンポジットでもしないとできないと思います。残念ながらそこまで...MayaでRendering -

DEATH STRANDING レビュー(ネタバレなし)
DEATH STRANDINGが発売されて1ヶが月経ちました。多くの人がクリアをして落ち着いてきたところでこのゲームの感想を書きます。私もゲームをクリアして少し時間が経ったので冷静にこのゲームを振り返ってみます。 このブログをはじめて初のゲームネタとして...Video Game Reviews -

DaVinci Resolve Fusionでコンポジット(基礎編)
DaVinci Resolve Fusionでコンポジットを行う上での基礎編です。 DaVinci Resolve Fusionを使用するとノードベースのコンポジットを行うことが出来ます。AfterEffectsを使用する場合はレイヤーベースになってしまうので3DCGアプリケーションで素材ごとに分...Fusion -

MayaのArnoldでAOVの出力基礎編
Maya2019.2使用しArnoldを使って複数のAOV(Arbitrary Output Variable(s))にわけてレンダリングをする基礎編です。複数のAOVにわけてレンダリングしたものをあとでDavinci ResolveのFusion等でコンポジットをするまでの手順を解説します。 複数に分けたAOV...MayaでRendering














